「エン婚活エージェント」の入会に必要な書類は全部で4つです。
- 身分証明書
- 学歴証明書
- 年収証明書
- 独身証明書
この記事ではこれらの「エン婚活エージェント」入会の必要書類の取得方法、取得に必要な手数料やかかる時間、注意点などをご紹介します。
「エン婚活エージェント」入会の必要書類その①:身分証明書

身分証明書になる書類
身分証明書は本人確認書類のことで、「エン婚活エージェント」では下記のいずれか1点が必要になります。
- 運転免許証(運転経歴証明書※1)
- パスポート
- 健康保険証
- マイナンバーカード※2
- 年金手帳住民基本台帳カード
身分証明書の取得方法と手数料・取得にかかる時間
基本的には手元にある証明書を使用するため、取得のために時間や手数料はかかりません。
手持ちの証明書の期限が切れていた場合、紛失などで再発行が必要な場合は、使用する証明書によって時間と手数料が必要となります。
再発行に必要な手数料と日数については下記をご参照ください。
運転免許証(再発行)

運転免許試験場、運転免許センター、警察署のいずれかで再発行手続きを行います。
| 手数料 | 再発行にかかる時間 |
| 3,500円 |
運転免許試験場と運転免許センターは即日。警察署は2週間程度。 |
手数料のほかに、住所・氏名・生年月日を確認できる書類、申請用写真1枚、印鑑が必要です。
上記と手数料、運転免許証再交付申請書・運転免許証紛失顛末書(てん末書)で再発行の申請をします。
パスポート(発給)

こちらは新規申請および以前に取得したパスポートが期限切れになった場合の申請についてになります。(紛失等で有効期限内のパスポートの再発行が必要な場合は除きます。)
パスポート発給の申請は、住民票のある都道府県のパスポート申請窓口にて行います。
手数料:16000円(10年の場合)
発給にかかる時間:10日程度
手数料のほかに、「一般旅券発給申請書」「戸籍謄本または抄本の原本(6か月以内に取得したもの)」「写真(縦4.5cm×横3.5cm)」が必要です。
健康保険証(社会保険証の再発行)

社会保険にご加入の方で保険証の再発行が必要な方は、まずはお勤めの企業の担当部署に相談することをお勧めします。
手数料に関しても無料の場合もあれば数千円の手数料がかかる場合もあります。
手数料:無料~数千円程度(ご確認の保険組合によって異なります)
発効までにかかる時間:即日~2週間程度
健康保険証(国民健康保険証の再発行)

国民健康保険証の再発行はお住いの市区町村役場の窓口にて行います。
手数料:無料
再発行にかかる時間:即日~10日程度
受け取りは原則郵送となり、住民票の住所に後日郵送されます。
ただし、本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)を提示することで、窓口で申請し即日で受け取ることもできます。
マイナンバーカード(再発行)

マイナンバーカードの再発行必要だということは、マイナンバーカードを紛失していることだと思います。
その場合まず、なくしたマイナンバーカードの一時停止を行い、紛失・廃止届、そして再発行手続きとなります。
手数料:1,000円
再発行にかかる時間:1~2か月程度(自治体による)
再発行には手数料のほかに、本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)と顔写真が必要になります。
紛失の場合、再交付の手続きの前に警察署で遺失物届の手続きを行う必要がある場合もありますので、詳細はお住いの市区町村のホームページもしくは担当窓口に直接確認することをお勧めします。
年金手帳(再発行)

年金手帳はお住いの市区町村役場もしくは年金事務所にて再発行手続きが可能です。
手数料はかかりませんが、受け取りは日本年金機構から郵送となり、受け取りまでには約3週間ほどかかります。
住民基本台帳カード
マイナンバー制度が導入されたことにより、現在は発行(再発行を含む)を終了しています。
身分証明書を取得する際の注意点
運転免許証をお持ちの方で、普段から運転をしている方であれば、まず特に気にする必要はないと思います。
運転免許証をお持ちでない方でも、健康保険証(社会保険または国民健康保険)は持っているかと思いますので、こちらもそれほど気にすることはないでしょう。
何らかの理由で再発行が必要になる場合は、証明書によっては時間がかかりますので、余裕をもって手続きしておきましょう。
まずは手持ちの証明書を早めにチェックしておくとよいですね。
「エン婚活エージェント」入会の必要書類その②:学歴証明書

学歴証明書になる書類
ご自身の最終学歴を証明するための書類が学歴証明書です。
学歴証明書として使用できる書類は下記のとおりです。
- 卒業証書
- 学位記
- 卒業証明書
「エン婚活エージェント」では、最終学歴が高専や短大中退以上の場合、提出が義務付けられています。
学歴証明書の取得方法と手数料・取得にかかる時間
それぞれの証明書について詳しく見ていきましょう。
卒業証書

卒業式で授与される賞状のようなあれです。
もらった後あまり使うことががないので紛失してしまっている方もいるかもしれません。
残念ながら、卒業証書は紛失しても再発行してもらうことはできません。
学位記

学位記は、大学・大学院の卒業証書(大学院の場合は修了証書)であり、学位を取得したことの証明書のことです。
学位を取得した際に(卒業時に)与えられますが、紛失しても再発行してもらうことはできません。
卒業証明書
卒業証書を授与されたことを証明する(卒業したことを証明する)書類が卒業証明書です。
出身校の事務室などに申請すれば取得することができますので、卒業証書や学位記が手元にない場合はこの卒業証明書を取得して学歴証明書として提出することになります。
手続きや発行手数料は、出身校によって異なりますが、だいたい1通300円~500円程度で郵送で申請・取得することも可能です。
取得に必要な身分証明書なども含め、詳細は各学校に問い合わせてください。
取得方法:出身校の事務室などに詳細確認
手数料:300円~500円(郵送の場合は切手代など送料が必要)
取得にかかる時間:窓口交付の場合は早ければ即日(学校によるので事前に確認しておきましょう)、郵送の場合は申請から1週間から2週間程度
書類取得アシストサービスの利用

「エン婚活エージェント」の会員が利用できる「書類取得アシストサービス」を利用すれば、卒業証明書の取得がぐっと楽になります。
「書類取得アシストサービス」は、取得の際に必要な、手間のかかる作業・・・書類の記入をはじめ、定額小為替や封筒・切手などの準備を「エン婚活エージェント」が代行して行い送付してくれるサービスです。
有料サービスではありますが、「エン婚活エージェント」が用意した申請書類一式を受け取ったあとポストに投函するだけで、あとは待っているだけで証明書の取得ができるので、時間がない方にも便利です。
※「エン婚活エージェント」が大学などに代わりに申請して取得するわけではありません。ご自身が取得申請するために必要なものを準備してくれるサービスとなります。
費用:「卒業証明書」のみ取得の場合、1,200円 (税込1,320円)
※取得先の学校に支払う手数料および送料を含みます
「書類取得アシストサービスの利用」は、卒業証明書のほか、独身証明書の取得にも利用可能です。
「エン婚活エージェント」入会の必要書類その③:年収証明書

年収証明書になる書類
年間(1/1~12/31)の収入を証明する書類です。
年収証明書は男性のみ提出としている結婚相談所もありますが、「エン婚活エージェント」では、男性はもちろん必須、女性も収入がある方は必須となります。
年収証明書として提出できる書類は下記のうちいずれかになります。
- 源泉徴収票
- 給与明細書(直近を含む1年分)
- 確定申告書の控え(受領印のあるもの)
- 課税証明書
会社員の方は基本的には源泉徴収票を提出すればよいでしょう。給与明細でもよいですが、1年分必要になります。両方手元にあるのであれば、1年分の給与明細を集めるよりは源泉徴収票のほうがずっと楽でしょう。
個人事業主の方は課税証明書や確定申告書の控えが年収証明書となります。
確定申告書の控えは、税務署に提出した際にもらえる受給印が押してあるものが対象となります。受領印のないものは自分でいかようにも作れてしまうので年収証明書にはなりません。
そのため、e-Taxで確定申告をしている方は受領印済みの確定申告書の控えがもらえないので、課税証明書を取得するようにしましょう。
年収証明書の取得方法と手数料・取得にかかる時間
源泉徴収票

基本的に毎年12月に勤め先の企業から配布されるので、無くなっていなければ改めて取得する必要はありません。
もし何らかの理由で手元にない場合は、勤め先企業の担当部署に申請して取得します。
申請方法等についてはお勤めの企業の担当部署に確認してください。
取得方法:勤務先担当部署に申請
手数料:無料
取得にかかる時間:企業による(1週間以上かかる場合もあり)
※企業によっては「再発行不可」の場合もあるので、詳細は担当部署に相談しましょう。
給与明細書

給与明細書を年収証明書として使用するためには、1年分の給与明細書が必要になります。そのため、再発行も1年分必要となります。
再発行するのであれば源泉徴収票のほうがハードルが低いので、あえて給与明細書を再発行して年収証明書とするメリットはあまりありませんが、再発行を申請するとしたら、源泉徴収票とおなじように、勤め先企業の担当部署に相談することになります。
取得方法:勤務先担当部署に相談
手数料:無料
取得にかかる時間:企業による
確定申告書の控え

確定申告書の控えは、確定申告した際の申告書の控えのことですので、確定申告した際に取得することができます。
紛失したとしてもあらためて再発行することはできません。
課税証明書

課税証明書は、地方自治体が発行する「所得の有無(または多寡)」を証明する書類で、所得証明書ともいわれます。
市区町村役場で申請し取得することができます。
申請には身分証明書が必要になります。
取得方法:市区町村役場(その時の1月1日現在での住所)
手数料:200円~300円
取得にかかる時間:即日~(自治体による)
課税証明書は郵送で発行申請を行うこともできます。
急ぐ場合は、速達料金分の切手を同封することで、速達で発送してくれるなど柔軟に対応してくれる自治体もあります。
また、オンライン申請を導入している自治体も多いので、各自治体ホームページや担当窓口に確信してみましょう。
また、マイナンバーカードを取得している方であればコンビニでの発行も可能です。
マルチコピー機の「行政サービス」メニューから取得が可能ですので、取得できるのはマルチコピー機が設置されている店舗のみとなります。
年収証明書を取得する際の注意点
会社員の方であれば基本的に源泉徴収票や給与明細書が年収証明書として使用できるので、それほど面倒なことはないと思います。
しかし会社員の方でも、不動産収入で安定的な収入があるなどの方は、それらの収入も併せて証明できる「確定申告書の控え」もしくは「課税証明書」のいずれかを提出するようにしましょう。
特に男性は「収入」が、女性から選ばれる際の一つのポイントになるため、めんどくさがらずに証明書を取得することをお勧めします。
「エン婚活エージェント」入会の必要書類その④:独身証明書

独身証明書になる書類
結婚相談所に入会するには独身である必要があるのは当たり前のことですが、それを証明するための書類が「独身証明書(結婚情報サービス・結婚相談業者提出用証明書)」になります。
独身証明書の取得方法と手数料・取得にかかる時間
独身証明書を取得するには、本籍地のある地方自治体の役所(市区町村役場)の窓口で申請する他、郵送での申請も可能です。
郵送で申請する場合、申請書は各自治体のホームページで取得することが可能です。また、「エン婚活エージェント」のサイトからもダウンロードできます。
取得方法①:本籍地の市区町村役場の窓口で申請
手数料:150円~400円(自治体により異なる)
取得にかかる時間:即日
※身分証明書(運転免許証などの本人確認書類)が必要。
取得方法②:本籍地の市区町村役場に郵送で申請し受け取る
手数料:150円~400円(自治体により異なる)
取得にかかる時間:1~2週間程度
※独身証明書申請書、身分証明書(運転免許証などの本人確認書類)のコピー、返信用封筒(84円分の切手を貼付)、手数料分の定額小為替を同封して申請。
独身証明書を取得する際の注意点

独身証明書は現住所ではなく本籍地の市区町村役場で取得することに注意しましょう。
多くの方は「本籍地=実家」だと思いますが、様々な理由で本籍地がわからない方もいると思います。事前に両親に聞くなどして調べて確認しておきましょう。
もし自分自身で調べる場合は、住民票を「本籍・筆頭者の記載を要する」欄にチェックを入れて取得すれば確認することができます。
住民票はお住いの市区町村役場か、マイナンバーカードを持っている方ならコンビニでも取得できます。
また、運転免許証のICチップを読み取ることでも本籍地を調べることができます。
運転免許証のICチップの読み取は、対応しているスマホで読み取る方法と、運転免許センター・運転免許試験場・警察署にあるICカード読み取り装置で読み取る方法があります。
書類取得アシストサービスの利用
「エン婚活エージェント」の会員が利用できる「書類取得アシストサービス」を利用すれば、独身証明書の取得が楽になります。
「書類取得アシストサービス」は、取得の際に必要な、手間のかかる作業・・・書類の記入をはじめ、定額小為替や封筒・切手などの準備を「エン婚活エージェント」が代行して行い送付してくれるサービスです。
有料サービスではありますが、「エン婚活エージェント」が用意した申請書類一式を受け取ったあとポストに投函するだけで、あとは待っているだけで証明書の取得ができるので、時間がない方にも便利です。
※本籍地の確認は事前にご自身で行っておく必要があります。
※「エン婚活エージェント」が代わりに申請して取得するわけではありません。ご自身が取得申請するために必要なものの準備を代行してくれるサービスとなります。
費用:「独身証明書」のみ取得の場合、1,200円 (税込1,320円)
※取得にかかる手数料および送料を含みます
「書類取得アシストサービスの利用」は、独身証明書のほか、卒業証明書の取得にも利用可能です。
「エン婚活エージェント」の書類取得アシストサービスについて

「書類取得アシストサービス」は「エン婚活エージェント」の会員が利用できる有料サービスで、面倒な証明書類の取得を楽にしてくれます。
対応している証明書類は「卒業証明書」と「独身証明書」です。
取得に必要な書類の記入、定額小為替や封筒・切手などの準備などを「エン婚活エージェント」が代行してくれるため、届いた申請用の書類一式を確認してポストに投函するだけで「卒業証明書」や「独身証明書」の取得が可能です。
費用:
「卒業署名所」または「独身証明書」いずれか一方のみ取得の場合、1,200円 (税込1,320円)
「卒業署名所」と「独身証明書」両方取得の場合、2,400円 (税込2,640円)
※取得にかかる手数料および送料を含みます
上記費用がかかりますが、証明書の取得手数料や送料も含めての価格ですので、手間を考えると非常に安い良心的なお値段といえるでしょう。
時間がない方にも便利なおすすめのサービスですので、忙しくてなかなか証明書取得の時間が取れない方はご利用を検討してみてください。
※「エン婚活エージェント」が代わりに申請して取得するわけではありません。ご自身が取得申請するために必要なものの準備を代行してくれるサービスとなります。
必要書類以外に提出するとプラスになる書類

必須ではないですが、資格をお持ちの方は資格証明書を提出すると婚活がより有利になる場合があります。
公務員や医師、弁護士や会計士など仕業の方は資格証明書の提出を検討されるとよいと思います。
なぜ結婚商談所の入会のために証明書を提出する必要があるのか?~「証明書」は「安心」の”証”~

さて、ここまで「エン婚活エージェント」の入会に必要な各種証明書類について説明してきました。
中には、
「多いな...」
「面倒だな...」
と感じた方もいらっしゃるかと思います。
なぜ「エン婚活エージェント」これほど細かく証明書の提出を義務付けているのかというと、それは会員の方に安心して婚活をここなっていただくためです。
結婚相談所はマッチングアプリなどと違って、真剣に結婚を考える方々がパートナーを見つけるためのサービスです。
もしマッチングアプリのように、独身と偽って既婚者が紛れ込んでいたり、美人局のような業者が入り込んだり、身元や職業・年収を詐称していたりしたら、会員はお相手のプロフィールを信頼することができず安心して婚活を進めることが困難になってしまいます。
会員に対してサービスの「信頼性」「安心感」を保証するためには、それだけ提出書類が多くなることは仕方がないことといえます。
逆に言うと、提出書類が多いということは、それだけ入会希望者に対して厳正な審査が行われていることを意味します。
書類が多く集めるのが面倒に思うこともあるかもしれませんが、その手続きを全員がクリアしているからこそ安心で安全な出会いが保証されているのです。
「必須となる証明書」が多いということは、「安心」の”証”だと言えるでしょう。
