はじめまして、当サイト「最高の相手と最短で結ばれる婚活の極意」の管理人SEIMEIと申します。
コーチングを通して皆様の夢の実現や目標達成をサポートしています。

このブログでは、そんなコーチングの経験を活かして、婚活に悩む方々の後押しが、少しでもできればと思っています。
結婚は人と人との関係の中でも、人生においてとても大きな影響を与えるものです。
そのため、現在婚活中の方やこれから婚活を始めようとしている方の中には、不安や恐れを抱えている方も少なくないと思います。
もしかしたら、婚活がうまくいかずにストレスを感じたり、自信を無くしたり、「もういいや…」と投げやりになったりしているかもしれません。
婚活では、期待や希望、欲など、様々な想いが交差します。
そのため普段は感じないような感情をまざまざとリアルに感じることが多いものです。迷ったり悩んだり時には混乱してしまって自分がわからなくなってしまうことも少なくありません。
そんな方々を元気づけ、自分を取り戻してもらって、一つ一つ自分の心を紐解きながら本当に望む最高の相手と結ばれるために、私のコーチング経験が少しでも役立てれば幸いです。
なぜ婚活ブログをはじめたのか?
もともと私は婚活専門のコーチではありませんでした。
むしろ婚活とは無縁で、冒頭でも自己紹介させていただいたように、目標達成や夢の実現をサポートするコーチングを行っていました。その多くはビジネスに関するものでした。
婚活との出会いは、そんなコーチングのとあるクライアントとの何気ない話がきっかけでした。
そのクライアント(マルさん)は当時、ちょうど結婚を意識しており婚活を始めようとしていました。
「そうだ!SEIMEIさんなら僕のことよく分かってくれているし、婚活のコーチングも引き受けてくれないかな?」
と、マルさん。
「たしかにマルさんとは長くお付き合いさせてもらってますけど、婚活なんて…まったくの門外漢ですよ。」
と最初はやんわりお断りしました。
しかし、マルさんは引き下がらず…結局「とりあえず今まで通りのコーチングで婚活もやってもらえればいいから!」とマルさんに押されるようにして婚活のコーティングを引き受けたのでした。
それが私と婚活との出会いです。
そして、この後私は深い深い婚活の世界にハマっていくことになります。
婚活で陥るポイントには一定のパターンがある
そんなわけで婚活コーチングを始めた私ですが、まずは婚活という”市場”を知るために情報収集を行いました。
”市場”というとなんだかビジネスっぽくて嫌だなと感じる方もいるかもしれませんが、「お互いに選び選ばれるという点については、ビジネスも婚活も違いはない」と考えたのです。
そして、婚活の世界を深く知っていくにつれ、私のこの最初の直感が間違っていなかったことに気づきました。
ビジネスと婚活には多くの共通点があったのです。
ビジネス同様婚活においても、人が陥るポイントというのにはある程度パターンがあるのでうs。
それを見極め、適切に感情をコントロールしながらクライアントを導いていく…
その点についてはビジネスも婚活も、大きな違いはなかったのです。
それがわかってからは、私は本腰を入れて婚活コーチングに取り組んでみてもよいかもと思うようになり、先のマルさん以外のクライアントにも婚活専門のコーチングを提供するようになりました。
中でも興味深かったのは、ビジネスの分野では自分の目標が明確に決められる決断力のある方でも、婚活になると、とたんにブレブレになったりと、ビジネスの世界だけを見ていたのでは全く触れることができなかったクライアントの感情に触れることができたことでした。
これは、ビジネスと違う婚活の特徴だと感じました。
自分ひとりではまともに考えることができないからこそ
感情は時として正常な判断を鈍らせます。
不安や恐れといったネガティブな感情だけではなく、愛情や楽しさ、嬉しさといったポジティブな感情であっても、それは同じです。
ビジネスの世界では一つの判断が大きな損害を招くこともあるがために、この感情による判断のバイアスを避けつつ、同時にパッション(情熱)を失わずにチャレンジし続けるためにコーチングでサポートしていきます。
婚活も同じです。
いや、好き嫌いや、愛といった感情そのものと深く結びついているからこそ、ビジネスよりも感情に振り回されることが多く、自分自身をコントロールすることが難しいといえるでしょう。
自分では冷静に判断しているつもりでも、たとえ気づいていなくても、感情の渦は確実に心の奥底にあるものです。
そんな中で自分をコントロールしつつ相手を見極め、自分自身の気持ちも大切にしながら婚活を進めていくことは、なかなかに大変なものです。
時にはじぶんひとりでまともに考えることさえできなかもしれません。
そんな時、私の婚活コーチングでの経験がお役に立てればと思っています。